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よもや話|十勝・帯広の不動産なら地域密着【有限会社帯広ドットコム】 blog02

民泊 :: よもや話

自分の自宅をホテルとして貸す。自分の所有している賃貸物件をホテルとして貸す。

従来、旅館業法なる法規制があり、日本ではそのようなことは、できなかったのですが、最近の潮流はかわりつつあります。

こんな記事を見ながらですが。。http://leewaysonline.com/archives/1394

もし、賃貸物件が短期の宿泊を許されたホテルの運用ができるのであれば、賃貸物件のオーナーにとっては、非常に良い規制緩和になろうかと思います。

“入居率アップ、単価アップ”。賃貸経営でこの2つを同時に満たしてくれる運用方法。魅力的で、賃貸史上、もっとも大きな変化ということになろうかと思います。

ちょっと変わった賃貸物件も出てくるのかもしれません。

新しいビジネスや新規事業など考える価値はありそうです。時代の変り目。チャンスありと捉えるべきでしょうか。。

帯広の大手チェーンのビジネスホテルで、200室。ちなみに、今、当社で紹介している空室は1,000室以上あります。

その空室がホテル運用できるようになれば、もしかすると帯広で一番沢山の客室を持つホテル業者になるかもしれません。

賃貸物件の空室が、すぐにホテルのような部屋にセットできるサービス。お客さんを募るサービス。

こんなサービスがきっと必要になり、新しい事業として出てくるのかなぁと思ったりもしております。空室を在室にすることに、手段は選びません。

“不動産オーナー様の収益向上に貢献します”という僕達の経営理念に忠実に、ひと部屋でも多く、所有されているオーナーの収益向上に貢献できればと思っております。

当然、入居されるお客様の便利なサービスを提供するという大前提はありますが。。。

  • 2015年12月1日(火)
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